むち打ちは3週間後が最も痛いです

最近交通事故の患者様が多いです。

 

当院は交通事故治療も行なっています。

今回はむち打ちについて解説させていただきたいと思います。

 

 

◆結論として、

むち打ちは3週間後が最も痛いです。

 

当院を開業してから11年経ちますが、

やはりむち打ちは3週間後が最も悪化していて、

痛みのピークになります。

 

 

◆むち打ちの対策

・早めに治療を行う。

・3週間を経過するまで油断しない。

・通常より休息を多めにとる。

・通常より仕事量を減らす。

・精神的な不安を少なくする。

 

 

◆むち打ちで最も注意すべきことは、

痛みの有無に関わらず、

事故にあったら3週間は油断しないことです。

 

よくあるケースですが、

「時速15kmぐらいでぶつかった事故だから大丈夫」

「車も、あまりへこんでいないから大丈夫」

 

その結果、

3週間後に向けてだんだんと悪化して、

 

急いで病院へ駆け込む。

といったケースが多くあります。

 

3週間経ってから治療を行うと、

当然回復も遅いですし、

治療期間も限られているため

時間切れになるケースもあります。

 

もし事故にあった際は、

早めにご連絡いただき対処していく方が

経験則では良いと思います。

 

また何かありましたら、

ご相談下さい。

 

本日も読んでいただき、

ありがとうございます(#^^#) 

 

※毎朝7時に健康配信を行っております。

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