体を温めすぎると、褐色脂肪細胞が減ってしまう

◆褐色脂肪細胞とは?

簡単にお伝えしますと、

体内にある「体を温めてくれる脂肪」の事です。

 

若い人ほど多く、年を重ねると少なくなります。

褐色脂肪細胞が減ると、 冷えを感じるようになります。

 

 

◆褐色脂肪細胞は、温めると減ります。

人間の体は環境に対応していきます。

 

寒い環境で生きている人々は、

褐色脂肪細胞の量も増えていきます。

結果的にスマートな体に。

 

逆に冬でも暖かい環境で仕事をする人たちは

褐色脂肪細胞が減っていきますので、

冷え性で体脂肪も増えていきます。

 

 

◆体を温め続けると、どうなるか?

・結果的に冷え症になる

・体脂肪が増える

・内臓脂肪も増える

燃費の悪い体になっていきます。

 

冬の室温は、やや暖かい環境にしておくと、

健康的な体になっていくと思います。

 

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